チーム紹

<前身チームの歴史>
 昭和51年、前橋市立総社小学校の生徒増に伴い総社町に前橋市立勝山小学校が新設されました。
 それを機会に両校ほぼ同時期にサッカー経験者の教員が中心となり学校体育におけるサッカークラブが活動し始めました。総社小学校を「総社アスレチッククラブ」、勝山小学校を「勝山
FC」と称し、保護者会の支援のもと活発な活動が行われてきました。
 特に勝山
FCの二期生にはJリーグで活躍する元日本代表の小島伸幸選手もおり、他にも両チームから優れた人材を輩出してきました。創設以来平成9年までの22年間の活動の間に、学校体育から社会体育にクラブへと指導運営形態は変わってきましたが、その活動実績は顕著なものでありました。
 しかしここ数年両クラブとも選手数が減少したり、指導者確保が困難になるなど、多くの問題が浮上してきました。そこで、平成10年に思い切って両チームを発展的に解消し、新たに利根川の西側地区を拠点に、地域に根ざしたサッカーチームを結成し、「サッカーを通じての子どもの教育」を念頭に置いたジュニアのクラブ運営を考え、それと同時に地域の活性化につながるようにクラブを組織化し系統立てて活動していきたいと考えました。
<チーム名の由来>
 リオエステという名前は、ポルトガル語の R I O [] (ヒオ) と O E S T E [西側] (オエスチ)を合わせて作った造語 
 R I O E S T E (ヒオエスチ)をローマ字読みにしてわかりやすくしたものであり、利根西に活動拠点を置くサッカーチームを意味しています。
FCリオエステJrの指導方針>
1.サッカーを通じて少年少女の健全な心身の発達を促す。

         チームワークを大切にし、目的に向かって協力しあえる能力を育てる。

         ルールを正しく理解させ、相手を尊重する態度を育てる。

         チームとして活動することにより、礼儀やマナーを身につけさせる。

2.サッカーの基本技術を習得させるとともに、基本的運動能力を向上させる。

         勝つことも大切であるが、それ以上に個人の能力を最大限に引き出すよう努力する。

         サッカーのみならずいろいろなスポーツにふれさせ、バランスのとれた発達を促す。

3.生涯を通じてサッカーを楽しめる人間を育てる。